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2012年07月02日

ドラゴン・タトゥーの女


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雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。
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スウェーデンのベストセラー小説の映画化なんだって。
スウェーデン一の大金持ち一族の事件。
だいたい、大金持ちとか、地位のあるやつとか、悪いことやってないわけない。
絶対人に言えない悪事、ざらざらでしょ。
お金があるから好き勝手やって、変態もいるし。

事件を追うのは、ジャーナリストのミカエルと、ワケあり女の天才ハッカーリスベット。
このリスベットがドラゴン・タトゥーの女。
映画だからしょうがないと思うけど、
ミカエルとリスベットの人間像の方がクローズアップされて、
事件の方がオマケみたいな印象だよ。

リスベット役のルーニー・マーラって、
実際は可愛い感じの子。
役とはいえ、変るもんだねー。
眉毛剃って、ピアスそこらじゅうに付けて、髪もそれらしくしたら、
誰でもリスベットみたいになるのかもね。

小説とはラストが違うって、
どんなだろ、小説では。

★★★☆☆
2011年 アメリカ
監督:ディヴィット・フィンチャー
出演:ダニエル・クレイグ / ルーニー・マーラ
http://bd-dvd.sonypictures.jp/dragontattoo/site/

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