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User: puipui

1911

1911

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1911年、中国は欧米列強の脅威にさらされ、清王朝は衰退する一方だったが、業(ごう)を煮やした民衆たちが立ち上がる。革命軍を束ねる孫文の参謀・黄興(ジャッキー・チェン)は一気に総督府に攻め込むが、情報が漏れていたため失敗に終わる。この戦いで多くの尊い命が奪われ、敗残兵となった彼らは次第に戦意を失っていき……。
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観といてなんだけど、いまどき何で辛亥革命…あぁ100年なのね。
ジャッキー・チェンが出てなかったら観なかったかもね…。

孫文が出てきて、清王朝が倒れる、溥儀が退位するわけだ。
…と、公式ページを見て分かったんだけど、
この映画は、孫文じゃなくて、孫文の右腕である革命軍司令官・黄興(こうこう)が主役なんだ…アハ。

清王朝は倒れたけど、この後中国は波乱に満ちるんだな。
ていうか、中国は3000年前から現代にいたるまでいつも混とんとしてるよね。
また、孫文のような人物が出てきて、
中国をましな国にして欲しいよ。

★★★☆☆
2011年 中国
監督:ジャッキー・チェン / チャン・リー
出演:ジャッキー・チェン / チアン・ウー / ウィンストン・チャオ
http://1911-movie.jp/

ドラゴン・タトゥーの女


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雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。
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スウェーデンのベストセラー小説の映画化なんだって。
スウェーデン一の大金持ち一族の事件。
だいたい、大金持ちとか、地位のあるやつとか、悪いことやってないわけない。
絶対人に言えない悪事、ざらざらでしょ。
お金があるから好き勝手やって、変態もいるし。

事件を追うのは、ジャーナリストのミカエルと、ワケあり女の天才ハッカーリスベット。
このリスベットがドラゴン・タトゥーの女。
映画だからしょうがないと思うけど、
ミカエルとリスベットの人間像の方がクローズアップされて、
事件の方がオマケみたいな印象だよ。

リスベット役のルーニー・マーラって、
実際は可愛い感じの子。
役とはいえ、変るもんだねー。
眉毛剃って、ピアスそこらじゅうに付けて、髪もそれらしくしたら、
誰でもリスベットみたいになるのかもね。

小説とはラストが違うって、
どんなだろ、小説では。

★★★☆☆
2011年 アメリカ
監督:ディヴィット・フィンチャー
出演:ダニエル・クレイグ / ルーニー・マーラ
http://bd-dvd.sonypictures.jp/dragontattoo/site/

J・エドガー

J・エドガー

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 1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、歴代の大統領に仕え、数々の戦争をくぐり抜け、半世紀にわたって法の番人としてアメリカをコントロールしてきた。独善的な彼には批判も多かったが、彼は成果を挙げ続けた。そんな彼を支えたのは、生涯彼の右腕であったトルソン副長官と秘書のヘレン、そして母親のアニーだった。
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アメリカが共産主義を嫌うわけ、
当時は共産主義者=テロリストな構図だったんだ。
多くの要人が共産主義者に殺されてるから。
そんな中、J・エドガーは、これじゃいかん、と
アメリカ国に生涯を捧げるのだ。
J・エドガーの私生活はよく分かってないみたいね。
生涯独身だったから、もしかして右腕のトルソン副長官となにかしらねぇ…とか。

レオナルド・ディカプリオが77歳の死ぬときまで演じてるんだけど、
特殊メイクとはいえ、らしく見えるので凄い。
体型もそう?
お腹の出具合といい、腕のぷよぷよ感といい、初老の感じだったよ。

★★★☆☆
2011年 アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:レオナルド・ディカプリオ/ナオミ・ワッツ/アーミー・ハマー
http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/index.html

幼獣マメシバ

 120611_mameshiba.jpg

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生まれた町から一歩も出ず、35歳まで実家で暮してきたニート男、二郎。仕事もせず、部屋に篭ってブログに熱中する毎日。母親が行方不明になり、父親が急死しても、生活を変えることはなかった。ある日、買い物に出かけた二郎は、赤いスカーフを首に巻いたマメシバの子犬に出会う。どうやら行方不明の母親が自分の居場所を探させるために送り込んだらしい。子犬など飼う気のない二郎は、犬の合コン=里親探しの集まりに行くことに。
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なんだか動物ものが観たくて、
しかも悲しくないやつ。
これは、TVドラマでやってたのね、
それの映画版。

生後2ヶ月のマメシバですよ。
そりゃもう可愛くて可愛くて、顔が緩みっぱなし。
あんな犬と暮らしたら、毎日楽しくてしょうがない。

映画の中の二朗も、最初は 犬なんか面倒くさい だったんだけど、
お話の途中、いざ 失ってしまったかも と思ったら、
それこそ心に大きな穴状態、大きな存在になってたんだね、分かるわぁ。

二朗役の佐藤二朗って、ドラマにちょい出て、
いい間を持った、面白いやつだなぁと思ってたけど、
ニート役もなかなか良かったすよ。
ニートが中年に差し掛かるとあんな感じなんでしょうね。

母を捜しに出る二朗が主役で、
マメシバの一郎はあくまでも案内役。
でも、心を大きく動かすのって、
無垢で、何の迷いもないような動物がいいのかもしれない。

母親役の藤田弓子がちょっとねー、
違う女優が良かったんじゃないかね。
だいたい藤田弓子って、上手い女優なのか?

★★★★☆
2009年 日本
監督:亀井亨
出演:佐藤二朗 / 安達祐実
http://mame-shiba.info/movie/

2012年観た映画リスト

幼獣マメシバ ★★★★☆
J・エドガー ★★★☆☆
ドラゴン・タトゥーの女 ★★★☆☆
1911 ★★★☆☆
ステキな金縛り ★★★☆☆
シャーロック・ホームズ/シャドウ ゲーム ★★★☆☆
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 ★★☆☆☆
宇宙人ポール ★★★★☆
タイタンの逆襲 ★★★☆☆
サラの鍵 ★★★☆☆ 
シャーロック(TV) ★★★★☆ 
ヒューゴの不思議な発明 ★★★☆☆ 
バトルシップ ★★★☆☆  
空飛ぶペンギン ★★★☆☆  
麒麟の翼 ★★★★☆  
スーパー・チューズデー ★★☆☆☆  
マーガレット・サッチャー ★★★★☆  
ダーク・シャドウ ★☆☆☆☆  
裏切りのサーカス ★★★☆☆ 
テルマエ・ロマエ ★★★☆☆ 
外事警察 ★★★☆☆  
ヘルプ ★★★★☆  

作品名リスト

★★★★★ 絶対観るべし!
★★★★☆ 面白いからトモダチに教えちゃろ。
★★★☆☆ まぁ面白い。
★★☆☆☆ ちっ、つまんねぇ。
★☆☆☆☆ うらぁ! 金かえせ!! 

<数字>
1911(2011) ★★★☆☆
96時間(2009) ★★★☆☆ 

<英字>
J・エドガー(2011) ★★★☆☆
RED リターンズ(2013) ★★★★☆ 

<ア>
相棒/巨大密室!特命係 絶海の孤島へ(2014) ★★★☆☆ 
アウトロー(2012) ★★★☆☆ 
アルゴ(2012) ★★★★☆ 
アルバート氏の人生(2011) ★★☆☆☆ 
アンコール(2012) ★★★☆☆ 
アンナ・カレーニナ(2012) ★★☆☆☆ 
宇宙人ポール(2010) ★★★★☆
裏切りのサーカス(2011) ★★★☆☆ 
ウーマン・イン・ブラック(2012) ★★☆☆☆ 
エクスペンダブルズ2(2012) ★★★☆☆ 
エンゼル・ハート(1987) ★★★☆☆ 
オブリビオン(2013) ★★★☆☆ 

<カ>  
外事警察(2012) ★★★☆☆  
崖っぷちの男(2011) ★★★☆☆ 
華麗なるギャツビー(2012) ★★★★☆ 
カルテット! 人生のオペラハウス(2012) ★★★☆☆ 
麒麟の翼(2012) ★★★★☆  
声をかくす人(2011) ★★☆☆☆ 
ゴジラ (2014) ★★★☆☆ 

<サ>
最強のふたり(2011) ★★★★☆ 
最終目的地(2008) ★★☆☆☆ 
砂漠でサーモン・フィッシング(2012) ★★★☆☆ 
サラの鍵(2010) ★★★☆☆ 
サン・ジャックへの道(2005) ★★★☆☆ 
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011) ★★☆☆☆ 
シェフ~三ツ星レストランへようこそ~(2012) ★★★☆☆ 
幸せへのキセキ(2012) ★★★★☆ 
シャーロック(TV版) ★★★★☆ 
シャーロック・ホームズ/シャドウ ゲーム(2011) ★★★☆☆
ジャンゴ 繋がれざる者(2012) ★★★★☆ 
死霊館(2013) ★★★☆☆ 
終戦のエンペラー   ★★★★☆ 
人生、ブラボー! (2011) ★★★☆☆ 
推理作家ポー 最期の5日間(2012) ★★☆☆☆ 
スーパー・チューズデー(2011) ★★☆☆☆  
スター・トレック・イントゥ・ダークネス(2013) ★★★★☆ 
ステキな金縛り(2011) ★★★☆☆
ストレイト・ストーリー(1999) ★★★★☆ 
ゼロ・ダーク・サーティ(2012) ★★★☆☆ 
そして友よ、静かに死ね(2011) ★★★★☆ 
空飛ぶペンギン(2011) ★★★☆☆  

<タ>
タイタンの逆襲(2012) ★★★☆☆
ダイ・ハード/ラスト・デイ(2013) ★★★★☆ 
ダーク・シャドウ(2012) ★☆☆☆☆  
テッド(2012) ★★★☆☆ 
テルマエ・ロマエ(2012) ★★★☆☆ 
デンジャラス・ラン(2012) ★★★☆☆ 
ドラゴン・タトゥーの女(2011) ★★★☆☆
トランスフォーマー/ロストエイジ(2014) ★★★★★ 

<ハ>  
バトルシップ(2012) ★★★☆☆ 
パシフィック・リム   ★☆☆☆☆ 
ヒッチコック(2012) ★★★☆☆ 
ヒューゴの不思議な発明(2011) ★★★☆☆ 
プロメテウス(2012) ★★☆☆☆ 
ヘルプ(2011) ★★★★☆ 
ボーン・レガシー(2012) ★★★★☆  

<マ>  
マーガレット・サッチャー(2011) ★★★★☆  
マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011) ★★★★☆ 
マルタのやさしい刺繍(2006) ★★★☆☆ 
ムーンライズ・キングダム(2012) ★★☆☆☆ 
メルシィ!人生(2000) ★★★☆☆ 
メン・イン・ブラック3(2012) ★★☆☆☆ 
モネ・ゲーム(2012) ★★★☆☆ 

<ヤ>
遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011) ★★★★☆ 
幼獣マメシバ(2009) ★★★★☆ 

<ラ> 
ラスト・エクソシズム(2010) ★☆☆☆☆ 
リンカーン(2012) ★★★★☆ 
リンカーン 秘密の書(2012) ★★☆☆☆ 
リンカーン弁護士(2011) ★★★☆☆ 
ロスト・ボディ(2012) ★★★★☆ 
ローマ法王の休日(2011) ★★★★☆ 

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